宝塚記念予想|馬体診断まとめ
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評価Aの馬
【宝塚記念馬体診断】ラブリーディ 評価A
「宝塚記念・G1」(28日、阪神)
出走馬の立ち姿の写真と馬体診断をデイリースポーツホームページに掲載する大好評企画。安田記念ではA評価のモーリスが勝利を収めた。馬を見る目には定評がある僚紙・馬サブロー調教班の石堂道生(美浦)、吉田順一(栗東)の両トラックマンが宝塚記念の出走馬をA~D評価しました。
【ラブリーデイ=A】
太くて短めの首差しに、たくましい前腕、それに伴ったトモのボリューム。前々走の天皇賞・春(8着)当時に比べてトモのボリュームは少し落ちた印象を受けるが、この写真は前走の鳴尾記念を制したあと、まだ追い切りを消化していない段階だけに仕方がない。
中2週と間隔が詰まっており、1週前の週末と、直前に追い切りを消化すればしっかりとこの馬らしい筋肉隆々の馬体に戻りそう。中距離への適性が高い姿形と今の充実ぶりなら好勝負は必至だ。(馬サブロー栗東・吉田順一)
〈1週前追い切り診断〉間隔が詰まっているため、21日の栗東坂路4F56秒6-41秒5-12秒8(馬なり)が実質的な中間の初時計。連日のように栗東坂路で大きめに乗り込まれ、出来は高いレベルで安定している。直前のひと追いできっちり仕上がるはずだ。
「宝塚記念・G1」(28日、阪神)
出走馬の立ち姿の写真と馬体診断をデイリースポーツホームページに掲載する大好評企画。安田記念ではA評価のモーリスが勝利を収めた。馬を見る目には定評がある僚紙・馬サブロー調教班の石堂道生(美浦)、吉田順一(栗東)の両トラックマンが宝塚記念の出走馬をA~D評価しました。
【ラキシス=A】
キズナとの追い比べを制した大阪杯。その当時と比べても馬体のラインそのものは大きく変わっていないが、より研ぎ澄まされて体脂肪が少し減った印象を受ける。
ぱっと見のシルエットはきゃしゃな印象。それでいてタフな舞台で結果を残しているあたり、牝馬は馬体が全てではないという証明だろう。2カ月半ぶりだが、1週前追い切りが絶好の動き。前走を勝ったことで目つきも鋭くなっており、大一番に向けて心身ともに万全の態勢と見ていい。(馬サブロー栗東・吉田順一)
〈1週前追い切り診断〉クリストフ・ルメール騎手を背に栗東CWで5F68秒6-38秒1-11秒8(馬なり)。ディアデラマドレ(5歳オープン)、ジェルブドール(3歳1000万下)との3頭併せで最先着を決めた。直線の反応、加速ともに申し分なく、馬体からも目下の充実ぶりが伝わってくる。
「宝塚記念・G1」(28日、阪神)
出走馬の立ち姿の写真と馬体診断をデイリースポーツホームページに掲載する大好評企画。安田記念ではA評価のモーリスが勝利を収めた。馬を見る目には定評がある僚紙・馬サブロー調教班の石堂道生(美浦)、吉田順一(栗東)の両トラックマンが宝塚記念の出走馬をA~D評価しました。
【ゴールドシップ=A】
前走の天皇賞・春はB評価にとどめたが、今回は文句なしのA評価だ。頭の位置で多少シルエットは変わってくるもの。ただ、それを踏まえても今回の方が馬体にボリュームがありバランスもいい。宝塚記念を連覇している一頭。やはりこの時季の力のいる阪神の芝と、スタミナ比べになりやすい内回り2200メートルに適した馬体を誇示している。
中間はゲート再審査のクリアという課題を突きつけられたが、難なく突破し、丹念かつハードなケイコを消化。状態はますます快調と言える。舞台+状態と、3連覇達成へのお膳立ては整った感。あとは、展開や位置取りによる仕掛け遅れさえなければ、自慢のロングスパートで底力を発揮できるはずだ。(馬サブロー栗東・吉田順一)
〈1週前追い切り診断〉横山典弘騎手を背に栗東CWで6F78秒2-38秒2-12秒5(一杯)。前を行く同厩舎の2歳馬3頭を向正面で早々にパスし、その後も気分良く飛ばして好時計を記録した。走りに躍動感があり、すこぶる順調にきている。
「宝塚記念・G1」(28日、阪神)
出走馬の立ち姿の写真と馬体診断をデイリースポーツホームページに掲載する大好評企画。安田記念ではA評価のモーリスが勝利を収めた。馬を見る目には定評がある僚紙・馬サブロー調教班の石堂道生(美浦)、吉田順一(栗東)の両トラックマンが宝塚記念の出走馬をA~D評価しました。
【ワンアンドオンリー=B】
ドバイ遠征明けとなるが、しっかりとハードな追い切りを消化していることで、有馬記念(13着)当時と比べると随分すっきりとした体つきになった。皮下脂肪が少したまりやすいのか、厳寒期よりも、暖かくなって体が絞りやすいこの時季の方が見栄えがする。
胴長の体形で大跳びであることに加えて、長く脚を使える一頭。適度に上がりのかかる阪神の2200メートルは、血統背景からも合う印象だ。帰国初戦でもマークが必要な仕上がりとみる。(馬サブロー栗東・吉田順一)
〈1週前追い切り診断〉ミルコ・デムーロ騎手を背に栗東坂路で4F54秒5-39秒5-13秒1(一杯)。ラストは要したが、全体時計は及第点。順調に追い切りを消化しており力を出せる状態だ。
「宝塚記念・G1」(28日、阪神)
出走馬の立ち姿の写真と馬体診断をデイリースポーツホームページに掲載する大好評企画。安田記念ではA評価のモーリスが勝利を収めた。馬を見る目には定評がある僚紙・馬サブロー調教班の石堂道生(美浦)、吉田順一(栗東)の両トラックマンが宝塚記念の出走馬をA~D評価しました。
【カレンミロティック=B】
前々走の阪神大賞典(4着)時と比べて、全体的に緩く映った前走の天皇賞・春はC評価に。3着に好走したことには正直なところ驚き、そして反省したが、今回の方が締まりがあって状態面の良さがにじみ出ている。
豊富な筋肉量と、しっかりとした腹袋がこの馬のスタミナ源。流れがシビアになればなるほど、真骨頂であるしぶとさが生きる。速い脚こそないが、それを補って余りある頑強な先行力が生きる舞台設定なら、見せ場以上の走りを見せても驚けない。(馬サブロー栗東・吉田順一)
〈1週前追い切り診断〉栗東坂路で4F52秒6-38秒5-12秒9(一杯)。前半からスムーズに折り合い、ラストもしぶとく伸びた。出来は高いレベルで安定している。
「宝塚記念・G1」(28日、阪神)
出走馬の立ち姿の写真と馬体診断をデイリースポーツホームページに掲載する大好評企画。安田記念ではA評価のモーリスが勝利を収めた。馬を見る目には定評がある僚紙・馬サブロー調教班の石堂道生(美浦)、吉田順一(栗東)の両トラックマンが宝塚記念の出走馬をA~D評価しました。
【トーセンスターダム=B】
豪州で2戦して2、5着。昨秋はまだ前が勝った体形でバランスが良くなかったが、年齢を重ねたことと海外遠征を経験したことで、前後のバランスは格段に良化している。
メリハリを欠いてとがった形をしていた臀部(でんぶ)が、丸みを帯びてきれいなシルエットになった点も成長の証し。大器晩成の血がようやく騒ぎ始めてきた印象だ。(馬サブロー栗東・吉田順一)
〈1週前追い切り診断〉武豊騎手を背に栗東CWで5F67秒1-38秒8-12秒1(一杯)。同じく宝塚記念へ出走する僚馬オーシャンブルーを2秒2追走し、1秒の先着を果たした。迫力十分の動きからも、豪州遠征の疲れは見られない。
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