日本ダービー(東京優駿)予想|馬体診断のまとめ|ネット評価



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【ダービー馬体診断】リアルスティールS評価

 「日本ダービー・G1」(31日、東京)

 出走馬の立ち姿の写真と馬体診断をデイリースポーツホームページに掲載する、大好評企画の第7弾は3歳牡馬の頂上決戦・ダービー。馬を見る目には定評がある僚紙・馬サブロー調教班の石堂道生(美浦)、吉田順一(栗東)の両トラックマンが各馬をS~D評価しました。皐月賞ではA評価を受けたドゥラメンテが鬼脚発揮で見事にV。さて、同馬の今回の評価はいかに!?

 【リアルスティール=S】

 皐月賞も体の張りと毛ヅヤが抜群で、前後のバランスが良かった一頭。今回も、当時とうり二つのシルエットをキープしている。

 白い爪は軟らかいとされ、若駒のうちは無理ができないと言われる。四肢全ての爪の白い馬が、牡馬クラシックを勝ったケースはかなりさかのぼらなければならない。この馬もそこが心配だった。だが、ゆとりのあるローテでここまで結果を残してきただけでなく、この中間もしっかり鍛えられている点を踏まえれば“負のデータ”を覆せる逸材とみる。

 き甲の抜け具合(馬の首と背の境の膨らんでいる部分が隆起していること)や後肢、腰の完成度からすれば、まだもうひとつ上のレベルを隠し持っている印象だが、現時点でやれることは全てやり切った姿形。使いつつ上がり気味だったテンションも落ち着いており、最大目標の一戦に向けて順調そのものだ。(馬サブロー栗東・吉田順一)

 〈1週前追い切り診断〉福永を背に栗東CWで6F80秒8-37秒1-11秒8(強め)を記録し、キョウエイバサラ(7歳1600万下)に追走先着。並ぶ間もなくかわし去ると、最後まで気を抜かせないように気合をつけられた。抜かりのない攻め内容で、動き、気配ともに文句なしだ。

 
【ダービー馬体診断】ドゥラメンテS評価

 「日本ダービー・G1」(31日、東京)

 出走馬の立ち姿の写真と馬体診断をデイリースポーツホームページに掲載する、大好評企画の第7弾は3歳牡馬の頂上決戦・ダービー。馬を見る目には定評がある僚紙・馬サブロー調教班の石堂道生(美浦)、吉田順一(栗東)の両トラックマンが各馬をS~D評価しました。皐月賞ではA評価を受けたドゥラメンテが鬼脚発揮で見事にV。さて、同馬の今回の評価はいかに!?

 【ドゥラメンテ=S】

 皐月賞前と比べると全体的にふっくらとしたつくりではあるが、この馬独特とも言える胴長のシャープなラインで、すっきりと見せる。トモからお尻にかけてはもう少し肉付きが出ても良さそうだが、皮膚が薄いタイプ。四肢を豪快に広げるフォームで駆けられるのは、天性のバネと無駄な部分がついていないからこそだろう。

 前走は4角で大きく外へ斜行した点はいただけないが、驚異的な決め手を発揮しての戴冠。気持ちが高ぶりやすい点が唯一のネックで、絶対能力は頭ひとつ以上抜けている。(馬サブロー美浦・石堂道生)

 〈1週前追い切り診断〉美浦Wで5F70秒5-39秒6-12秒6(仕掛け)。馬場入りを嫌がる様子を見せたものの、走り出してからはスムーズ。併せ馬で抜け出してからもしっかりと伸びており、極めて順調と言っていい。

 
【ダービー馬体診断】サトノクラウンA評価

 「日本ダービー・G1」(31日、東京)

 出走馬の立ち姿の写真と馬体診断をデイリースポーツホームページに掲載する、大好評企画の第7弾は3歳牡馬の頂上決戦・ダービー。馬を見る目には定評がある僚紙・馬サブロー調教班の石堂道生(美浦)、吉田順一(栗東)の両トラックマンが各馬をS~D評価しました。皐月賞ではA評価を受けたドゥラメンテが鬼脚発揮で見事にV。さて、同馬の今回の評価はいかに!?

 【サトノクラウン=A】

 筋肉質でも重々しさは一切なく、均整の取れた体のつくりが特徴。それでも腹回りが前走と比べて締まっており、全体的に研ぎ澄まされてきた印象だ。背中のラインがはっきりとして、見栄えも一段とアップ。時季的なものもあるが、毛ヅヤ、張りともに申し分なく、体調の良さが伝わってくる。

 1番人気で6着に敗れた皐月賞は終始外を回る展開に加えて、4角、直線入り口と2度の不利。上位2頭には水をあけられたが、はっきりとした敗因があるだけに悲観する必要はあるまい。スムーズなら巻き返すだけの力は十分に持っている。(馬サブロー美浦・石堂道生)

 〈1週前追い切り診断〉美浦Wで5F70秒2-40秒7-12秒7(馬なり)。単走で終始馬任せの内容とあって時計は地味だが、毛ヅヤが良く、フットワークも躍動感十分。攻め気配は上々だ。

 

【ダービー馬体診断】ポルトドートウィユS評価

 「日本ダービー・G1」(31日、東京)

 出走馬の立ち姿の写真と馬体診断をデイリースポーツホームページに掲載する、大好評企画の第7弾は3歳牡馬の頂上決戦・ダービー。馬を見る目には定評がある僚紙・馬サブロー調教班の石堂道生(美浦)、吉田順一(栗東)の両トラックマンが各馬をS~D評価しました。皐月賞ではA評価を受けたドゥラメンテが鬼脚発揮で見事にV。さて、同馬の今回の評価はいかに!?

 【ポルトドートウィユ=S】

 480キロ前後でバランスの取れた馬体はデビュー前から際立っており、つなぎも長くて抜群のクッション性を誇るディープインパクト産駒。馬体診断に関して言えば、皐月賞前に3強と称されたドゥラメンテ、リアルスティール、サトノクラウンに全く引けを取らないどころが、上の評価をしたくなるグッドルッキングホースだ。

 ただ、デビュー前から舌を縛っていたように気性の難しさがあったことは事実。このあたりは、08年エリザベス女王杯のスタート直後に武豊を振り落としたことで知られる母ポルトフィーノの影響があるのかもしれない。

 それでもレースを使うごとに少しずつ課題をクリア。2着に敗れたとはいえ、京都新聞杯も中身の濃い2着だった。当時はパドックから闘争心を出していたが、実戦でも馬込みから追い上げて新味を披露。さらに直線では内外から一気に来られながらも勝負根性を発揮し2着を確保した。

 中2週のローテは楽ではないが、筋肉質で均整の取れた馬体を保ち、トモの張りも◎。徐々に闘争本能が芽生え、ようやく心身のバランスが整ってきただけに、大舞台での“下克上”はあり得る。(馬サブロー栗東・吉田順一)

 〈1週前追い切り診断〉武豊を背に栗東坂路で4F54秒6-39秒7-12秒8(仕掛け)を記録し、ラディウス(4歳1600万下)に半馬身先着。ゴーサインを出されると瞬時に反応した。馬体の張りも目立ち、気配は上々だ。

 
【ダービー馬体診断】レーヴミストラルC評価

 「日本ダービー・G1」(31日、東京)

 出走馬の立ち姿の写真と馬体診断をデイリースポーツホームページに掲載する、大好評企画の第7弾は3歳牡馬の頂上決戦・ダービー。馬を見る目には定評がある僚紙・馬サブロー調教班の石堂道生(美浦)、吉田順一(栗東)の両トラックマンが各馬をS~D評価しました。皐月賞ではA評価を受けたドゥラメンテが鬼脚発揮で見事にV。さて、同馬の今回の評価はいかに!?

 【レーヴミストラル=C】

 故障がつきまとうものの、母レーヴドスカーは常にハイクラスの産駒を輩出し続けてきた。ほとんどの兄姉は立ち過ぎているつなぎ(※1)が災いしたが、この馬は比較的適正に近い角度の持ち主。母の弱点を、万能タイプの種牡馬・キングカメハメハがうまくカバーした印象だ。

 3連勝で青葉賞を制し、勢いがあることは確か。ただ、馬体のバランスや回転の速いピッチ走法から、2400メートルの距離はベストではない。決め手は世代上位だが、スローペースの瞬発力勝負で少し時計のかかる決着にならなければ、不発の恐れもある。

 現時点の写真を見る限りでは体がスカッとしており、再度の長距離輸送を控えているだけに上昇度には疑問が残る。まだパドックでのしぐさやレースぶりに、いわゆる“未完の大器”との匂いが漂っている。今回に関しては評価を少し下げたい。(馬サブロー栗東・吉田順一)

 〈1週前追い切り診断〉川田を背に栗東CWを馬なりで追い切られた。モヤのため1F12秒1のみの計時ながら、3頭併せの外で推進力にあふれる動きを披露。フォームに切れと勢いが増しており、ますます快調と言える。

 (※1)「つなぎ」とは、球節から蹄(ひづめ)の間(脚の最下部の屈曲した部分)。特に前肢のつなぎは、走るときに脚への衝撃を吸収するクッションの役割を果たし、その角度、長さ、太さで適性や競走能力を推測することもできる。

 
ツイッターの声
 
 
2chSCの声
 
 
903:2015/05/26(火) 06:40:53.46 ID:
ドゥラメンテ2冠でスターホース誕生
これが予定調和で丸く収まると思う
904:2015/05/26(火) 06:40:59.94 ID:
ドゥラリアルの二頭軸で鉄板だろ
927:2015/05/26(火) 07:16:28.08 ID:
どう考えても

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