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    フェブラリーS予想|アンカツ予想2017年を予想してみる

     19日に東京競馬場で行われる、第34回フェブラリーS(4歳上・GI・ダ1600m・1着賞金9700万円)の前日オッズがJRAより発表された。

     単勝オッズ1番人気には、前哨戦の根岸Sを制したカフジテイク(牡5、栗東・湯窪幸雄厩舎、4.5倍)が支持された。

     続いての2番人気はチャンピオンズC惨敗からの巻き返しを期すゴールドドリーム(牡4、栗東・平田修厩舎、5.0倍)、3番人気は昨年の覇者モーニン(牡5、栗東・石坂正厩舎、6.0倍)となった。

     以下、これが4度目の本レース挑戦となるベストウォーリア(牡7、栗東・石坂正厩舎、8.0倍)と、昨年の2着馬ノンコノユメ(セ5、美浦・加藤征弘厩舎、8.0倍)が同率で並び、さらに2014・15年の覇者コパノリッキー(牡7、栗東・村山明厩舎、11.2倍)が続いている。各馬の単勝オッズは以下の通り。

     左から馬番、馬名、オッズ

    10 カフジテイク 4.5
    03 ゴールドドリーム 5.0
    06 モーニン 6.0
    09 ベストウォーリア 8.0
    11 ノンコノユメ 8.0
    04 コパノリッキー 11.2
    01 サウンドトゥルー 13.0
    13 エイシンバッケン 14.8
    05 アスカノロマン 20.1
    02 ホワイトフーガ 22.4
    08 デニムアンドルビー 39.4
    15 ケイティブレイブ 53.2
    14 キングズガード 68.8
    12 ニシケンモノノフ 74.3
    16 インカンテーション 88.0
    07 ブライトライン 190.4

     その他、馬連は03-06が12.5倍、馬単は03-06が21.8倍、3連複は03-09-10が20.6倍、3連単は03-09-10が83.3倍でそれぞれ1番人気となっている。

    ※出馬表・成績・オッズ等は主催者発表のものと照合してください。

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    東京大賞典予想|2016年|アンカツ予想してみる

     16年最後のG1「第62回東京大賞典」は29日、東京・大井競馬場でゲートイン。G1馬6頭を含む14頭が砂のグランプリで激突する。王座奪還に燃えるのが、昨秋の砂路線転向を機に大きく花開いた6歳牡馬(8)アウォーディー。半妹アムールブリエ、半弟ラニもダートで大活躍。11月の川崎JBCクラシック以来、2度目のG1タイトル獲得へ抜かりはない。

     尾張の借りは大井で返す。アウォーディーはダート転向後負けなしの6連勝で臨んだ前走、チャンピオンズCでサウンドトゥルーの前に初黒星。レース後、武豊は「ソラを使った(気を抜いた)。抜けてブレーキをかけることは想定して乗ったが、凄い止まり方だった」と厳しい表情。先頭に立つラスト100メートルまでは完璧な競馬だったが、そこから唯一の課題だった「集中力のなさ」を露呈してしまった。今回はその“因縁”の相手と再戦。担当の丸内助手は雪辱に燃える。

     「気を抜くところは以前から。前走は勝ち馬にうまくやられてしまった。賢い馬だけに自分で加減して、一生懸命走らなくなってしまう。まあ、逆に大崩れすることもないが…。強い相手でも2着に来たのは能力が高い証拠」

     1週前追いは主戦の武豊が手綱を取り、CWコースでビッシリ。ダイナミックなフォームでいっぱいに追われ、ゴール前も脚色は鈍らなかった。熱のこもった調整に同助手は「力を出せる仕上がり」と手応えをにじませた。

     コースは中京から先行有利の大井2000メートル戦に替わる。大井は中央に比べ砂が深くパワーを要する馬場。そのため、瞬発力を武器にする馬にとっては切れ味をそがれやすい。アウォーディーは大井初参戦だが、地方交流実績を考えれば勝ち負けして当然だろう。同助手は「右、左関係なく脚質的にも走りやすい。この馬の競馬ができれば」と話す。

     ダート界は王者不在の混戦ムード。勝てば最優秀ダート馬の可能性も出てくる。持ち前の先行力で相手をねじ伏せ、砂の新時代を切り開く。

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    有馬記念予想|アンカツ予想を予想してみる

     アイドルグループ「SKE48」の鎌田菜月(20)、青木詩織(20)、NMB48の上枝恵美加(22)が23日、愛知県豊明市の中京競馬場でトークショーを行った。

     3人は中山大障害(中山競馬場)の予想を披露。SKE対NMBの予想合戦となったが、結果は上枝が○◎△で的中(3連複4頭ボックスで1000円ずつ購入)とNMBに軍配が上がった。

     普段から特技の乗馬をきっかけに競馬の予想をしているという上枝は25日の有馬記念について
     ◎ゴールドアクター
     ○キタサンブラック
     ▲ミッキークイーン
     △サトノダイヤモンド
     △サウンズオブアース
     △シュヴァルグラン
    と本紙に打ち明けた。

    「中でも気になるのはミッキークイーン。3連対を外したのは昨年の(左回りの)ジャパンカップだけ。この馬は右回りの方が得意。乗馬でもそういうのがあるんですよ。3着以内には来るんじゃないかな」と競馬通なところを見せた。

     これに対して静岡県焼津市出身の青木は「私は『やいづ親善大使』を務めているので8→1→2の“焼津馬券”でいきます」と変化球。また鎌田は「輝いている女性に憧れているのでマリアライトが本命です。宝塚記念も勝っているし実力はあると思います。このレースが最後だそうですが応援しています」とG�・2勝馬にエールを送った。

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